HDDやSSDなどパソコンの記憶装置には寿命があります。特にSSDは書込回数を基準にした上限で決まる寿命が、「総書き込み容量(TBW:テラバイト・ライト)」として公表されています。
メモリへの書き込み・消去を実施した回数がTBWに達するまでは寿命が来ないという意味で、TBWを超えてもすぐに使えなくなるわけではありません。
使用中のSSDのTBWを調べるには無料の CrystalDiskInfo が便利です。(以下も参考)
・ マイクロソフトストア
・ 窓の杜
・ PCの鎖 (使い方も)
CrystalDiskInfoをダウンロード、インストール後に起動するとすぐにSSD情報が表示されます。
そこで、Samsung SSD 970 EVO Plus 500GBで調べてみると、TBWは約25TBで、メーカーカタログによるTBWは300TBなので、十分に余裕があり、まだまだ安心して使えます。
CrystalDiskInfoはSSDやHDDの健康状態もチェックでき、同様に健康状態として表示されます。健康状態が「正常」であれば問題がないのですが、「注意」「異常」の場合はHDDやSSDに問題があるので、交換などを検討する目安になります。
Windowsで「名前を付けて保存」ダイアログで(タイトルバーをダブルクリックして)拡大を行うと、何故か縮小アイコンが表示されず、全画面表示のままになってしまうことがある。
この場合、以下のどれかの手順で、元の縮小画面に戻すことができます。
この操作は、windowsの他のアプリや、他のOSでも同様の機能が使える場合が多いようです。
abc894で1.2mm厚のプラ板を切断する機会があったが、プラ板を鋏ではなかなか綺麗に切ることができなかった。そこで、プラ板を切るツールを探してみると、
ネットの口コミではゴッドハンドの方が切断面が綺麗とあるが、何しろ約10倍と価格差が大きく、使用頻度を考えると・・、模型屋の店頭に並んでいたHGユニバーサルカッターを購入した。
HT380で1.2mm厚のプラ板を切断してみると、切断幅以内であっても刃が曲がり、まっすぐ切れないことがあった(作業中は試料を動かさず一気に!)。
作業前には、刃当り具合を確認すること(調整が正しいとパチンと切れる)。切断幅より広いプラ板は、両方から切り込んでみたところ、なんとか切断できた
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