Clipchampは、Microsoftが提供するオンライン動画編集ツールで、初心者でも簡単に動画を作成・編集できるプラットフォームです。
Windows10/11に標準で付属するツールで、無料版と有料版があります。無料版でも動画編集に必要な基本機能が一通り揃っています。
Clipchampは、「スタート/すべて」、または、「スタート/創造性」からMicrosoft_Clipchampをクリックすると起動できます(マイクロソフトアカウントの登録が必要です)。
【使用例】 (abc935で「動画の不要部分を削除」した例)
![]() @「新しいビデオを作製」画面 |
![]() A左の画面にファイルをドロップ |
![]() B右下のタイムラインにドロップ |
![]() C有効範囲を選択しエクスポート |
![]() D格納場所とファイル名を入力 |
![]() EONE_Driveに保存(ローカルにも保存可) |
【参考】
前報(abc935)で、M5_Atomの開発環境の構築とデモテストを行ったが、AtomLite本体ではカラーLED表示のみで、チョット使い勝手が悪い。そこで、外部にI2C接続OLEDディスプレーを接続した。OLEDの接続には、ロジカラさんのページを参考にさせていただいた。
テストに用いたOLEDは、SSD1306を使用した128x64ドット(秋月#112031[白],秋月#115870[青]、@580)と128x32ドット(秋月#114686[白],@600)を用いた。なお、ロジカラさんと異なり、どちらのOLEDもGrove端子ではなくAtomの背面4ピン端子に接続した(Grove端子に他のI2Cデバイスを接続したいので、OLEDのデュアルモードはテストしていない)。
【ハード】
【ソフト】 abc935で構築したVSCode上のplatformIOで、以下の5つのライブラリーを追加した。
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なお、プログラムはロジカラさんのオリジナルから、メインOLEDの記述部分を削除した。
また、画面の縦サイズが32ドットのOLEDの場合は、SCREEN_HEIGHT1を32に設定して下さい。
| ▼AtomLSSD1306.cpp(zip) | |
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【Atom回路の改良】
AtomLiteにOLEDを接続し、文字等の表示ができるようになったが、OLEDを背面に差し込むとスイッチが反対面になり、使いずらいので、小さなブレッドボード(EIC-1501-0、@341)と両端ロングピンヘッダー(秋月#109056,@50)を使って、OLED画面とスイッチが同じ面に来るようにした。
プログラムは、ロジカラさんのオリジナルと同じく、スイッチを押すとその状態と押された回数を表示する。
なお、OLEDの画面高さの表示サイズは #define文でH64を「設定する/しない」で変更可能。
| ▼AtomLOLED.cpp(zip) | |
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色々なプログラム言語を使っていると、言語規則(文法)を間違えることがよくあります。
C(++)言語を使っていて、Pythonで特に間違えやすいところは、[備忘録として]
| ・インデント: | ブロック認識のため「インデント」(4スペース推奨)が必要 | |
| ・演算子: | べき乗 | ** |
| 整数割り算 | // | |
| ・コメント: | インラインコメント | #・・・ |
| ブロックコメント | """・・・""" | |
【参考】
※Python のバージョンを確認するには、--version オプションまたは -V オプション(大文字)を用いる。
python -V
【括弧の呼び方】 <Python>
| 丸括弧 | ( ) | パーレン(parentheses、round brackets) | タプル(tupls、不変リスト) |
| 角括弧 | [ ] | ブラケット([square] brackts) | リスト(lists) |
| 波括弧 | { } | ブレース(curly braces、cruly brackets) | セット(set、集合、辞書) |
| 山括弧 | <> | アングル・ブラケット(angle brackets) | (演算子) |
※プログラムのリストをハイライト無しのスタイルで見る場合はここをクリック
※ 本レポートの参考・利用は、あくまでも自己責任でお願いします。
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