Vol.723 18.Aug.2017

グローバル・トーカー マキタ充電電池用ストックケース 組み立てテーブル

G グローバル・トーカー(GlobalTalker)

by fjk

abc717で音声翻訳サービスを紹介したVoice_Traは翻訳精度が高そうですが、ネット接続が必要で、インターネットが使えないところでは利用出来ない。そこで、ネット接続が必要ない音声翻訳機を探していると、GlobalTalker(https://globaltalket.jp/products/v7 )が見つかった。口コミを見ていると「翻訳精度はあまり良くない」「説明書が不親切」とあるが、外国語の勉強のためと思って注文した(4万円弱)。GlobalTalkerは20カ国間相互の翻訳ができる1280x800画素の8インチLCDタブレット(A8cpu、Android_5.1.1、32Gb)で、インターナショナル版、アジア版、北欧版があり、東南アジアの言語に興味があるのでアジア版を購入した。
 届いたGlobalTalker_GT-V7aのケースを開けてみると、詳しい日本語マニュアルと翻訳率向上のコツなどが書かれた資料が添付されており、マニュアルに不満はない。ただし、アンドロイドマシンを初めて使う人には、アンドロイドマシンのマニュアルが一切無いのでチョット大変かも・・。  早速、音声を入力し翻訳できるか試してみると、テレビの音声雑音が少々あるところでも、ある程度変換し、発声してくれます(恥ずかしがらずに「大きな声」で、「はっきり」と・・)。簡単な会話程度であれば十分に使えそうです。ただ、迷翻訳もありますので、現状ではこんなものかと、大きな期待はしない方は良さそうです(入力する日本語が悪いのかも・・)。
 本来GlobalTalkerは外国語学習のために開発されたもので、「音声翻訳」「文章翻訳/電子辞書」「脳トレ」「初心者の語学学習」「旅行100(旅行用会話集)」「専門用語集(英語)」「テスト/文法」「単語検索」「英語テキスト」「会話集」「英語語彙(TOEFLなど用)」「タッチで英会話」「オーディオブック(英語、中国語)」「フラッシュカード(画像付きで読み上げるソフト)」などのアプリが入っています。マイク付きイヤホンや専用ケース、スタイラスペン、スクリーンプロテクトフィルムなどが全て付属していますので、後で追加購入するものが不要です。さらに、WiFiでインターネットに接続し、付属のOnLineVoiceTraningを使うと音声翻訳精度が向上するようです。また、8月から3G-4G対応のSIMフリータブレットで、携帯電話機能(NTTドコモ)や61言語に対応したGlobalTalker_GT-V8シリーズも発売されています。
 翻訳精度はさておき、「脳トレ」は、ネイティブの音声を繰り返し聞きながら、ゲーム感覚で言葉を覚えることが出来、耳慣らしと語学学習に便利です。
届いたGlobalTalker_VT7a 翻訳起動画面

音声翻訳中 脳トレ(ゲームで)訓練中 基本はアンドロイドマシン



M マキタ充電電池用ストックケース

by fjk

充電電池を種々の機器に共用で使っていると、電池の保管が問題となってきた。純正の工具保管ボックスを使えば、工具と電池や充電器を一緒に保管できるが、保管ボックスを工具毎に準備するのはもったいない。といっても汎用工具箱などに電池を入れておくと、電池が中で固定されず安定しない。そこで、電池を固定できるストックケースを3Dプリンタで作成し、工具箱の中で電池が安定に保管できるようにした。また、電池を机の上などに置いておくときにも使えます。
 サイズは8cm角で配置を自由にでき、電池は抜き差しが容易なように立てて保管します。ケースには出っ張りがあり、電池を動かないように固定できます。
作成した電池ストックケース
BT-case.stlファイル(zip)
両面テープで工具箱の中に並べて固定



T 組み立てテーブル(車前席コンソール用)

by fjk

ドライブなどで車内で飲食を摂ることがある。そんな時に車(Fit)の中で使えるテーブルが欲しいことがある。そこで、ネットで探してみると、後席用はあるが前席用はほとんどなく、多くは専用のもので価格も高価である(ハンドルに取り付けるものはあるが・・)。
 家庭用のテーブルが使えないか探してみたが、コンソールに収まる幅は15cmと狭く、このように狭い幅のものはみつからなかった。  そこで、自作するために使える材料がないか物置を物色していると、何時もらったかわからないプラスチック製トレイの部品(幅約15cm)がみつかり、このトレイに足を付け足すとテーブルとして使えそうである。延長パイプ(外径φ31、L=80)を3Dプリンタで作成し、トレイに取付、車のコンソールにはめ込んでみると、ちょうどぴったりに収まった。
 トレイの底は大きな編み目となっているので、ものが落ちないようにDIYで幅12cmの木の板を購入し、カップホルダー用としてφ75mmのホールソーで穴を開け、適当なサイズに切って、トレイの中にはめ込んだ。トレイの上部周りの縁が飛び出しているので、テーブルの上のものが落ちない構造のテーブルが出来た。さらに、テーブルの脚は全て組み立て式なので、使わない時はトレイサイズでコンパクトに収納できるのも便利である。
準備したパーツ(白色は延長パイプ) 収納時はトレイの中に全ての部品が収まる
テーブル取付前 テーブル取付後


グローバル・トーカー マキタ充電電池用ストックケース 組み立てテーブル