PDFファイルの編集用に、ソースネクストの「いきなりPDF(2010年版)」をwindows7マシンで使っていたが、ハードディスクが不良となり、Win7マシンは起動しなくなった。
そこで、PDF編集用に再度同ソフトを準備しようと思って、ソースネクストのマイページで、旧ソフトを確認していると、「[旧パソコンの利用を解除]し、(ユーザー割引の)より安価な価格で[アップデート]を行うことで、新しいパソコン(win11)で使うことができる」とある。
ということで、以下の手順で「エントリー解除」を行った。
これで、利用台数が0台になるので、
なお、アップデートには、通常の「アップデート」と「バリュープラン」があり、後者はさらに2,000円ほど安価で、次期バージョンが出たときに自動でアップデート(有料、後で自動解除も可能)される。
さっそく、PDF−>word変換を「図形領域を画像領域として認識する」をONにして、認識を自動で行ってみたところ、文書のみならなんとか・・、でも図表混じりの複雑なレイアウトではまだまだ。さらに、「読取り範囲の手動設定」で範囲と属性を再設定すると、かなり改善された。しかし、旧バージョンと異なり、編集後に読取りを実行すると、再び編集に戻れないので、細かな再修正ができないのは不便。
ソースネクストでは、多くのソフトで同様の引越が可能なので、古いソフトを再利用しない手はない。しかし、古いソフトそのものは新環境では動作しないもの有るので注意。また、同社のセキュリティソフトはマシン限定なので、引越は当然できない。
<読取り結果>
14年前(2012)に購入した電動アシスト自転車の後輪タイヤ(アシスト部)がパンクした。
作業が面倒と思い、全国チェーンの自転車販売店に持ち込んだところ、対応した若い店員さんがら、「当店で取扱がないアシスト機能付自転車はタイヤが取り外せないので、修理ができません」と断られた。
どうも、タイヤの「パッチ補修」ではなく「チューブ交換」と思われたようだ。
そこで、昔はよくパンク修理(パッチ補修)をしていたので、自分で修理することにした。
その手順(参考)は:
久しぶりのパンク修理で約30分かかりましたが、無事電動アシスト機能付き自転車が復活しました。
それにしても、最近の若い人は店頭マニュアル通りで「パッチ補修」を知らないのでは?と思った。
クロスバイクやロードバイクなどの簡単にホイールが外せる自転車では、穴のあいたチューブを新品のチューブに交換する方法が薦められているようです。
![]() チューブを外したところ |
![]() 泡の出ている所が空気漏れ箇所 |
![]() マーカーで印を付ける |
![]() タイヤの内側も(異物有無)確認 |
![]() 紙ヤスリで磨き、ゴム糊を塗布 |
![]() 糊が乾燥後、パッチ貼付け・圧着 |
![]() 接(圧)着後、セロファンを剥離 |
![]() 念のため、空気漏れチェック |
※ 本レポートの参考・利用は、あくまでも自己責任でお願いします。
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